相野山遺跡(読み)あいのやまいせき

日本歴史地名大系 「相野山遺跡」の解説

相野山遺跡
あいのやまいせき

[現在地名]金木町喜良市 相野山

梵珠ぼんじゆ山地大倉おおくら(六七七メートル)西南麓を開削して流れる、金木川左岸標高約七〇メートルの台地西斜面にある。

昭和四〇年(一九六五)調査され、旧石器時代後期の遺物が多数発見された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む