相野山遺跡(読み)あいのやまいせき

日本歴史地名大系 「相野山遺跡」の解説

相野山遺跡
あいのやまいせき

[現在地名]金木町喜良市 相野山

梵珠ぼんじゆ山地大倉おおくら(六七七メートル)西南麓を開削して流れる、金木川左岸標高約七〇メートルの台地西斜面にある。

昭和四〇年(一九六五)調査され、旧石器時代後期の遺物が多数発見された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む