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省力投資 しょうりょくとうし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

省力投資
しょうりょくとうし

人手を省いて労働力を節約した操業ができるようにするための設備投資のこと。労働力の不足が一般経済情勢として進展するにつれて労賃コストが高くなるので,これを節約することが操業計画上も,採算やコスト管理上も必要になるため,急速に注目されはじめた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

しょうりょくとうし【省力投資】

機械の導入など、労働力を節約するための投資。省力化投資。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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