省視(読み)せいし

精選版 日本国語大辞典 「省視」の意味・読み・例文・類語

せい‐し【省視】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かえりみること。
    1. [初出の実例]「爾か為すに如かざることを省視するに至る可し」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉三)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐僖公二四年〕
  3. 親の安否を見舞うこと。〔小学善行

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「省視」の読み・字形・画数・意味

【省視】せいし

評察。

字通「省」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む