県立農民道場(読み)けんりつのうみんどうじょう

防府市歴史用語集 「県立農民道場」の解説

県立農民道場

 1934年(昭和9年)、農林省農村における経済厚生運動の中堅人物を養成するために、全国の12ヶ所に農民道場設置を計画しました。中国地方では山口県に決まり、牟礼字坂本の地が選ばれました。 現在では、山口県立農業大学校として、農業にたずさわる青年達の指導がされています。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む