県立農民道場(読み)けんりつのうみんどうじょう

防府市歴史用語集 「県立農民道場」の解説

県立農民道場

 1934年(昭和9年)、農林省農村における経済厚生運動の中堅人物を養成するために、全国の12ヶ所に農民道場設置を計画しました。中国地方では山口県に決まり、牟礼字坂本の地が選ばれました。 現在では、山口県立農業大学校として、農業にたずさわる青年達の指導がされています。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む