真喜志康忠(読み)まきし こうちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真喜志康忠」の解説

真喜志康忠 まきし-こうちゅう

1923-2011 昭和-平成時代の俳優。
大正12年8月15日生まれ。10歳で真境名由康(まじきな-ゆうこう)の珊瑚(さんご)座にはいり,喜歌劇「夜半参」で初舞台。戦後ときわ座を結成して座長となり,沖縄芝居の復活につくす。また昭和45年琉舞道場を開設,古典楽劇組踊にとりくんだ。61年重要無形文化財(総合指定)「組踊」技能保持者。平成23年12月16日死去。88歳。沖縄県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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