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真喜 しんき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真喜 しんき

927-1000 平安時代中期の僧。
延長5年生まれ。法相(ほっそう)宗。興福寺の空晴にまなび,応和3年(963)宮中の講会で園城寺の智興と宗義を討論する。のち維摩会(ゆいまえ)講師をつとめ,永観元年(983)興福寺別当となる。藤原道隆創建の積善寺の落慶法要の導師をつとめ,権(ごんの)僧正,僧正にのぼる。長保2年2月7日死去。74歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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