真壁グスク(読み)まかべぐすく

日本歴史地名大系 「真壁グスク」の解説

真壁グスク
まかべぐすく

[現在地名]糸満市真壁

真壁まかべ集落の北、琉球石灰岩丘陵上の標高約八二メートルに位置する。当グスクに拠っていた真壁按司の飼っていた駿馬をめぐって争いが起こったという。戦いに敗れた按司は駿馬共々コバ森で滅びたが、按司の子孫がこの森で霊石を見付けたという伝説がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む