真壁グスク(読み)まかべぐすく

日本歴史地名大系 「真壁グスク」の解説

真壁グスク
まかべぐすく

[現在地名]糸満市真壁

真壁まかべ集落の北、琉球石灰岩丘陵上の標高約八二メートルに位置する。当グスクに拠っていた真壁按司の飼っていた駿馬をめぐって争いが起こったという。戦いに敗れた按司は駿馬共々コバ森で滅びたが、按司の子孫がこの森で霊石を見付けたという伝説がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む