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真崎照郷 まさき てるさと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真崎照郷 まさき-てるさと

1852*-1927 明治時代の発明家。
嘉永(かえい)4年12月12日生まれ。明治8年真崎式とよばれる測量器械を発明。その後,十余年の研究のすえ綿繰り機械を応用して製麺(せいめん)機械を発明,21年専売特許をえた。また製粉機などの発明で49種の特許を取得。昭和2年3月9日死去。77歳。肥前佐賀郡出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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