真渓正遵(読み)またに しょうじゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真渓正遵」の解説

真渓正遵 またに-しょうじゅん

1869-1956 明治-昭和時代の宗教ジャーナリスト。
明治2年1月27日生まれ。越前(えちぜん)(福井県)敦賀(つるが)の浄土真宗本願寺派興隆寺住職真渓正善の長男。明治30年新聞「教学報知」を創刊(35年「中外日報」と改称),60年間にわたり宗教に関する報道と論評にたずさわる。昭和31年4月14日死去。87歳。文学寮(現竜谷大)卒。号は涙骨(るいこつ)。著作に「人生日録」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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