真田信尹(読み)さなだ のぶただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真田信尹」の解説

真田信尹 さなだ-のぶただ

1547-1632 織豊-江戸時代前期の武士
天文(てんぶん)16年生まれ。真田幸隆(ゆきたか)の4男。真田昌幸(まさゆき)の弟。武田信玄・勝頼親子につかえ,加津野信昌(かづの-のぶまさ)の名で知られた。勝頼の死後,本姓にもどり,徳川家康につかえ,甲斐(かい)(山梨県)の領地をえて,使番旗奉行となった。寛永9年5月4日死去。86歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む