真田直昌(読み)さなだ なおまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真田直昌」の解説

真田直昌 さなだ-なおまさ

?-1864 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
武田耕雲斎,藤田小四郎ら常陸(ひたち)水戸藩尊攘派とまじわる。元治(げんじ)元年同志と横浜の外国人襲撃をくわだてるが失敗,11月4日江戸で幕府側の兵にかこまれ切り死にした。武蔵(むさし)多摩郡(東京都)出身本姓小峰通称は範之助。号は玉川狂夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む