真田直昌(読み)さなだ なおまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真田直昌」の解説

真田直昌 さなだ-なおまさ

?-1864 幕末尊攘(そんじょう)運動家。
武田耕雲斎,藤田小四郎ら常陸(ひたち)水戸藩尊攘派とまじわる。元治(げんじ)元年同志と横浜の外国人襲撃をくわだてるが失敗,11月4日江戸で幕府側の兵にかこまれ切り死にした。武蔵(むさし)多摩郡(東京都)出身本姓小峰通称は範之助。号は玉川狂夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む