真袈裟(読み)まげさ

精選版 日本国語大辞典 「真袈裟」の意味・読み・例文・類語

ま‐げさ【真袈裟】

  1. 〘 名詞 〙 修験者(しゅげんじゃ)が着る結袈裟。細長い切地を三筋緒で結び連ね、所々菊綴のようなものをつける。
    1. [初出の実例]「紙衣のいと薄き一つ、まげさといふものを着てうち居たるさま」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む