真身観(読み)しんしんかん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「真身観」の意味・わかりやすい解説

真身観
しんしんかん

浄土三部経の一つである『観無量寿経』のなかに説かれる十六観の一つ。十六観は,浄土に生れるために阿弥陀仏の姿や阿弥陀仏の国土を次々と想念する観法のことで,そのうちの真身観は阿弥陀仏の真の姿を心に念じることである。この真身観を成就すると,すべての仏を見ることができるという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む