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真道黎明 しんどう れいめい

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美術人名辞典の解説

真道黎明

日本画家。熊本県生。名は重彦。初め洋画家を志すが、日本画へ転向し日本美術院に参加する。堅山南風横山大観安田靫彦小林古径らの指導を受け、のち院展同人に推挙された。中国・朝鮮に旅行して東洋美術に造詣を深める他、米国・欧州で個展を開催、神秘的イメージの漂う静謐な画風が高く評価されている。内閣総理大臣賞受賞。院展評議員。昭和53年(1978)歿、81才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真道黎明 しんどう-れいめい

1897-1978 大正-昭和時代の日本画家。
明治30年5月21日生まれ。堅山南風に師事。大正6年院展で初入選。中国やインドなどを旅行し,古代世界を題材とした作品をおおくえがく。昭和50年院展で「柿右衛門大壺」が内閣総理大臣賞。昭和53年11月17日死去。81歳。熊本県出身。本名は重彦。作品に「雲崗霊巌」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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