真髪成村(読み)まかみの なりむら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真髪成村」の解説

真髪成村 まかみの-なりむら

?-? 平安時代中期の力士
今昔(こんじゃく)物語集」にみられる,陸奥(むつ)あるいは常陸(ひたち)出身相撲人(すまいびと)。円融天皇のとき,永観2年(984)相撲の節会(せちえ)で左の最手(ほて)(最高位)となり,右の最手海恒世(あまの-つねよ)と死闘をくりひろげたという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む