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真髪成村 まかみの なりむら

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真髪成村 まかみの-なりむら

?-? 平安時代中期の力士。
「今昔(こんじゃく)物語集」にみられる,陸奥(むつ)あるいは常陸(ひたち)出身の相撲人(すまいびと)。円融天皇のとき,永観2年(984)相撲の節会(せちえ)で左の最手(ほて)(最高位)となり,右の最手海恒世(あまの-つねよ)と死闘をくりひろげたという。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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