眼中人無し(読み)ガンチュウヒトナシ

デジタル大辞泉 「眼中人無し」の意味・読み・例文・類語

眼中がんちゅうひと

他人を無視して思うままに振る舞うさま。人を人とも思わないさま。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「眼中人無し」の意味・読み・例文・類語

がんちゅう【眼中】 人(ひと)(な)

  1. おごりたかぶって人を人とも思わないさま。人のことは少しも考えないで、わがままにふるまう。傍若無人(ぼうじゃくぶじん)
    1. [初出の実例]「眼中(ガンチウ)人なし怖い者なしと威張て居た磊落(らいらく)書生も」(出典福翁自伝(1899)〈福沢諭吉〉始めて亜米利加に渡る)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む