眼気(読み)がんき

精選版 日本国語大辞典 「眼気」の意味・読み・例文・類語

がん‐き【眼気】

  1. 〘 名詞 〙 視力。物をみる能力。
    1. [初出の実例]「予眼気(ガンキ)いよいよ衰へ細字見えず」(出典:面白半分(1917)〈宮武外骨〉滝沢家のお路)

がん‐け【眼気】

  1. 〘 名詞 〙 眼病。目の病気。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む