眼気(読み)がんき

精選版 日本国語大辞典 「眼気」の意味・読み・例文・類語

がん‐き【眼気】

  1. 〘 名詞 〙 視力。物をみる能力
    1. [初出の実例]「予眼気(ガンキ)いよいよ衰へ細字見えず」(出典面白半分(1917)〈宮武外骨〉滝沢家のお路)

がん‐け【眼気】

  1. 〘 名詞 〙 眼病。目の病気。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む