眼目新村(読み)さつかしんむら

日本歴史地名大系 「眼目新村」の解説

眼目新村
さつかしんむら

[現在地名]上市町眼目新・丸山まるやま

極楽寺ごくらくじ村の西に位置し、西は湯神子ゆのみこ村、南は湯神子野ゆのみこの村、北を上市川が流れる。元禄年間(一六八八―一七〇四)眼目村宗十郎(土井氏)が開拓したとされる新村(白萩小史)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によれば草高一九石、免五ツ一歩、小物成は鮎川役一匁(出来)とある(三箇国高物成帳)。宝暦年間(一七五一―六四)の家数六(「高免家数書上」松岡家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む