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眼窩眼筋炎 がんかがんきんえん Ophthalmomyositis

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家庭医学館の解説

がんかがんきんえん【眼窩眼筋炎 Ophthalmomyositis】

[どんな病気か]
 眼球(がんきゅう)を動かす6つの外眼筋(がいがんきん)に炎症がおこり、痛みや眼球運動障害をおこす病気です。画像検査で外眼筋が太くなったり、もやもやと境界が不鮮明になっているのがわかります。
 眼球運動障害のため複視(ふくし)(ものが二重に見える)が生じます。
 治療には多くの場合、副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモン薬(ステロイド)を使用します。

出典|小学館
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それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。この事典によって自己判断、自己治療をすることはお止めください。あくまで症状と病気の関係についてのおおよその知識を得るためのものとお考えください。

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