督察(読み)とくさつ

精選版 日本国語大辞典 「督察」の意味・読み・例文・類語

とく‐さつ【督察】

  1. 〘 名詞 〙 ただし調べること。監督査察すること。
    1. [初出の実例]「拙吏相容無督察」(出典類聚三代格(813)一・弘仁四年一〇月二八日)
    2. [その他の文献]〔漢書‐西域〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「督察」の読み・字形・画数・意味

【督察】とくさつ

監督し、視察する。〔漢書西域伝序〕屯田尉始めに屬す。烏孫康居外國の動靜を督察し、變らば以聞す。安輯すべくんば之れを安輯し、つべくんば之れをたしむ。

字通「督」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む