るなり」とあり、遠く望み、また遥かに見おろすことをいう。字はまた
・
に作り、神意をうかがう意であろう。敢は鬯酌(ちようしやく)の象で、酒をそそいで清めること。
門でその儀礼をして、神意をうかがったものであろう。うかがうという動作を示すために
が作られ、瞰はその省文とみてよい。
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khamは同声。おそらくもと同字であろう。看khan、
(観)kuanもその系統の語。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...