るなり」とあり、遠く望み、また遥かに見おろすことをいう。字はまた
・
に作り、神意をうかがう意であろう。敢は鬯酌(ちようしやく)の象で、酒をそそいで清めること。
門でその儀礼をして、神意をうかがったものであろう。うかがうという動作を示すために
が作られ、瞰はその省文とみてよい。
・
khamは同声。おそらくもと同字であろう。看khan、
(観)kuanもその系統の語。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...