鳥瞰(読み)チョウカン

デジタル大辞泉 「鳥瞰」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐かん〔テウ‐〕【鳥×瞰】

[名](スル)鳥が空から見おろすように、高い所から広い範囲を見おろすこと。また転じて、全体を大きく見渡すこと。俯瞰ふかん。「山頂から市街鳥瞰する」「日本経済を鳥瞰する」
[類語]俯瞰見下ろす見上げる見返る見回す眼下に見る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鳥瞰」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐かんテウ‥【鳥瞰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 鳥が空から地上を見おろすように ) 高い所から広い範囲を見おろしながめること。転じて、全体をひと目で観察すること。
    1. [初出の実例]「今ここでは吾妻橋以北千住以南の隅田川を鳥瞰(テウカン)して見度(みた)い」(出典江戸から東京へ(1923)〈矢田挿雲〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「鳥瞰」の読み・字形・画数・意味

【鳥瞰】ちようかん

俯瞰。

字通「鳥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む