コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

矢島群芳 やじま ぐんぽう

1件 の用語解説(矢島群芳の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

矢島群芳 やじま-ぐんぽう

1798-1869 江戸時代後期の画家。
寛政10年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)高崎藩士。大西圭斎,椿椿山(つばき-ちんざん)にまなび,花鳥画,とくに鶴(つる)の絵を得意とした。のち藩をはなれ諸国を遊歴したが,名声をおしまれて召還された。明治2年7月13日死去。72歳。本姓は一井。名は行善。字(あざな)は仲恭。通称は直記。別号に烏汀漁人,清硯斎。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

矢島群芳の関連キーワード藩学一覧目黒道琢オファイトアラブ文学ゴヤ(年譜)女性参政権中山みき大網藩海洋文学公共図書館

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone