矢筒城跡(読み)やづつじようあと

日本歴史地名大系 「矢筒城跡」の解説

矢筒城跡
やづつじようあと

[現在地名]牟礼村大字牟礼字城山

牟礼宿の南西にある独立した小丘にある。形が箙(矢筒)に似ているところからその名がある。東西五一二メートル、南北三八〇メートル、周囲一千一四一メートル、比高七四メートル。中段東南に内堀があり、下段外堀がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む