…新到の掛搭の法は,曹洞・臨済両宗,あるいは僧堂によりそれぞれ日数等多少の異なりはあるが,行法の第一として厳密になされる。山門に到着した雲水は,知客(しか)(賓客の送迎接待をつかさどる役僧)によって暫到(ざんとう)到着所に案内される。次に庭詰(にわづめ)と称し,僧堂の玄関で低頭して修行の許可を求め待つ。…
※「知客」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...