知行米(読み)ちぎょうまい

精選版 日本国語大辞典 「知行米」の意味・読み・例文・類語

ちぎょう‐まいチギャウ‥【知行米】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 江戸時代幕府土地を持たない旗本御家人に支給した扶持米・蔵米。
  3. 給金
    1. [初出の実例]「けふは大晦日一年中の仕事納め。早ふ仕廻て知行米(チギャウマイ)はマア腹へ取り込んだ」(出典浄瑠璃新版歌祭文お染久松)(1780)油屋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む