短時間正社員制度(読み)タンジカンセイシャインセイド

人事労務用語辞典 「短時間正社員制度」の解説

短時間正社員制度

正社員でありながら、一週間所定労働時間がフルタイム勤務より短い雇用形態を短時間正社員といいます。これを制度化することで、従来育児介護などさまざまな事情から仕事を続けられなかった人や就業機会を得られなかった人でも、個々ライフスタイルに応じた多様な働き方が実現できると期待されています。
(2009/2/16掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む