ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「短繊維」の意味・わかりやすい解説
短繊維
たんせんい
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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…第2次大戦後は,消費の高度化に伴って蛍光灯用ガラス管,テレビ用ブラウン管ガラス,自動車ランプ用シールド・ビーム・ガラス,食卓用ガラスなど多様なガラス製品の需要が拡大し,これを受けて各分野で大量生産型成形機が次々に導入されていった。
[ガラス繊維工業]
ガラス繊維は断熱用と紡織用に大別されるが,狭義には前者をグラスウール(短繊維),後者をグラスファイバー(長繊維)という。ガラス繊維は,第2次大戦前から,主として軍事用に生産されていたが,本格生産は戦後である。…
※「短繊維」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...