矯俗(読み)きよう(けう)ぞく

普及版 字通 「矯俗」の読み・字形・画数・意味

【矯俗】きよう(けう)ぞく

風俗を改める。〔梁書止足、顧憲之伝〕・澹臺は生の(ひと)なり。王孫士安は矯俗の人なり。吾(われ)みてするにばず、いて矯(た)むる無し。~入棺の物、一も須(もち)ふる無(なか)れ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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