石の鐘の家(読み)イシノカネノイエ

デジタル大辞泉 「石の鐘の家」の意味・読み・例文・類語

いしのかね‐の‐いえ〔‐いへ〕【石の鐘の家】

Dům U Kaminého zvonuチェコ共和国の首都プラハの中心部、旧市街広場にある邸宅。14世紀の初期ゴシック式建物で、ボヘミア王バーツラフ2世の娘エリシュカのために建てられた。その息子である、のちの神聖ローマ皇帝カール4世(ボヘミア王カレル1世)の生家とされる。名称は、外壁に埋め込まれた石造の鐘に由来する。現在はプラハ国立美術館が運営するギャラリーとなっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む