コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石井大宣 いわい だいせん

1件 の用語解説(石井大宣の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石井大宣 いわい-だいせん

1802-1884 江戸後期-明治時代の僧。
享和2年生まれ。浄土宗。文政元年から江戸増上寺でまなび,江戸の霊巌寺,伝通院の住職などをへて,明治5年増上寺をつぐ。11年宗制により両部管長制がしかれ,静岡県以東の東部管長となった。明治17年1月29日死去。83歳。信濃(しなの)(長野県)出身。本姓は小山。字(あざな)は一譲。号は恭蓮社温誉良阿。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

石井大宣の関連キーワード網代清九郎桜井純造昇斎一景酔雪鈴木義敬須田伊織関直吉関白駒中井梅成山田潮月

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone