出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
… しかし歴史的な観点からみて,第1日目と第2日目の内容よりもはるかに重要な意義を有するのは,第3日目と第4日目である。第3日目の前半では,まず等速度運動の概念が定義され,この運動に関して時間と距離の間の数学的関係が一連の命題として演繹される。次いで等加速度運動が定義され,これと等速度運動がいわゆるマートンの規則を介して結びつけられる。…
※「等速度運動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...