石尾阿波守(読み)いしお あわのかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石尾阿波守」の解説

石尾阿波守 いしお-あわのかみ

1677-1744 江戸時代前期-中期武士,茶人。
延宝5年生まれ。幕臣。屋敷改組頭,先手弓頭などをつとめた。茶は石州流怡渓(いけい)派の祖怡渓宗悦に師事。延享元年7月16日死去。68歳。本姓は座光寺。名は氏茂。通称は新八郎,織部。号は虚舟

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む