石崎長久(読み)いしざき ながひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石崎長久」の解説

石崎長久 いしざき-ながひさ

1819-1886 江戸後期-明治時代の弓術家。
文政2年生まれ。日置流(へきりゅう)竹林派の星野弥右衛門にまなぶ。天保(てんぽう)13年京都大仏殿(方広寺)の試合で日本一といわれた。明治15年新設された京都府体育場の弓術引立掛となる。明治19年12月23日死去。68歳。京都出身。本姓戸田通称八郎。号は反求堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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