石川錬次(読み)いしかわ れんじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川錬次」の解説

石川錬次 いしかわ-れんじ

1893-1945 大正-昭和時代前期のドイツ文学者。
明治26年1月22日生まれ。六高,八高,旧制浦和高の教授をへて,昭和4年東京府立高教授。昭和20年7月8日死去。53歳。東京出身。東京帝大卒。訳書グリルパルツァー維納(ウイーン)の辻音楽師」,メーリケ「旅の日のモーツァルト」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む