石橋真国(読み)いしばし まくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石橋真国」の解説

石橋真国 いしばし-まくに

1807?-1867 江戸時代後期の国学者。
文化4年?生まれ。江戸町奉行付腰掛茶屋の主人。野村琢斎(たくさい)にまなぶ。語学,とくに自動詞,他動詞の区別を研究した。慶応3年7月28日死去。61歳?江戸出身。通称は茶屋七助。号は稽古楼,静舎。著作に「語学音楽考証」「詞玉緒繰分(ことばのたまのおくりわけ)拾遺」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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