石油代替エネルギー法(読み)セキユダイタイエネルギーホウ

デジタル大辞泉 「石油代替エネルギー法」の意味・読み・例文・類語

せきゆだいたいエネルギー‐ほう〔‐ハフ〕【石油代替エネルギー法】

《「石油代替エネルギー開発及び導入促進に関する法律」の略称》石油代替エネルギーの開発・促進に関して規定する法律。昭和55年(1980)制定。平成21年(2009)、地球温暖化対策促進などの観点から同法の見直しが行われ、「非化石エネルギーの開発及び導入の促進に関する法律」(通称非化石エネルギー法」)に改称された。代エネ法。→新エネルギー利用特別措置法
[補説]平成9年(1997)、同法の促進などを目的に「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」(通称「新エネルギー法」)が施行された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む