コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石火の光 セッカノヒカリ

デジタル大辞泉の解説

せっか‐の‐ひかり〔セキクワ‐〕【石火の光】

火打ち石を打つときに出る光。きわめて短い時間をたとえていう語。
「老少不定の世の中は、―に異ならず」〈平家・一〇〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

せっかのひかり【石火の光】

〔白居易の詩「対酒」の一節「蝸牛角上争何事、石火光中寄此身」から〕
きわめて短い時間のたとえ。 「老少不定の世の中は、-にことならず/平家 10

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

石火の光の関連キーワード蝸牛角上の争い火打ち石老少不定白居易

今日のキーワード

存亡の機

引き続き存在するかここで滅びてしまうかという非常に重大な時。存亡の秋(とき)。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android