石灰の壇(読み)イシバイノダン

精選版 日本国語大辞典 「石灰の壇」の意味・読み・例文・類語

いしばい【石灰】 の 壇(だん)

  1. 清涼殿東廂(ひがしびさし)の南隅にあって、板敷きと同じ高さに土を盛り上げ石灰で塗りかためた壇。天皇が、伊勢大神宮、内侍所を拝するなど、特定の神事を行なった所。いしばい(石灰)の間(ま)。〔侍中群要(1071か)〕

せっかい【石灰】 の 壇(だん)

  1. ⇒いしばい(石灰)の壇

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む