…しかしアーク法には,原料が空気と水だけという利点があり,そこで,電力以外の熱源を考えたり,原子炉を利用して放射線で窒素N2,酸素O2をイオン化して反応させるなどの手段も検討されている。硝酸(3)石灰窒素法 炭化カルシウムと窒素との固相‐気相反応を行わせると,カルシウムシアナミドと炭素との混合物(石灰窒素)が得られる。 CaC2+N2―→CaCN2+C石灰窒素は窒素肥料になり,また有機質石灰窒素誘導体の出発物質である。…
※「石灰窒素法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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