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石田源右衛門 いしだ げんえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石田源右衛門 いしだ-げんえもん

?-? 江戸時代後期の豪農。
越後(えちご)(新潟県)頸城郡(くびきぐん)顕聖寺(けんしょうじ)村の人。文政11年(1828)の三条地震のとき,私財を投じて被災者をすくい,慈善源右衛門といわれた。道路をつくり橋をかけて郷土に貢献。高田藩より名字帯刀をゆるされ,郷士(ごうし)格となった。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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