石薬師付近古墳群(読み)いしやくしふきんこふんぐん

日本歴史地名大系 「石薬師付近古墳群」の解説

石薬師付近古墳群
いしやくしふきんこふんぐん

[現在地名]鈴鹿市石薬師町

北(きた)町西裏にある北町(きたまち)古墳は前方後円墳で、後円部は道路で削られ、現存長径一三メートル、後円部高さ二・三メートルであるが、組合せ棺の口が開いて、いつも花が供えられている。南(みなみ)町西裏にあった前方後円墳を南町(みなみまち)古墳といい、全長五〇メートルぐらいあったが、大正三年(一九一四)里人によって発掘され、横穴式石室であったようで、石棺・土器・金環・鉄刀など出土品は東京国立博物館に収められた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む