石見国分尼寺跡(読み)いわみこくぶにじあと

日本歴史地名大系 「石見国分尼寺跡」の解説

石見国分尼寺跡
いわみこくぶにじあと

[現在地名]浜田市国分町

石見国分寺跡の東北東三四〇メートル、標高五七メートルの低丘陵上にある。現在曹洞宗国分こくぶん寺があり、尼所にしよ比丘尼所びくにしよなどの地名が残る。県指定史跡。未発掘であるため、寺域の広さや伽藍配置は不明。かつて造出しのある礎石があったという。地表下三〇センチには瓦が堆積遺存している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む