石蹴(読み)いしけり

精選版 日本国語大辞典 「石蹴」の意味・読み・例文・類語

いし‐けり【石蹴】

  1. 〘 名詞 〙 子供の遊びの一種地面にいくつかの円形四角形などの区画を描き、小石をけって、その区画に順々に入れて、片足で移動して行き、最後の区画に先にたどり着いた者が勝ちとなる。方法地方によりちがいがある。〔東京風俗志(1899‐1902)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む