デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石黒政美」の解説
石黒政美(2代) いしぐろ-まさよし
初代石黒政美の長男。江戸芝にすむ。赤銅魚子地(ななこじ)に高彫り色絵という石黒流工法で花鳥図をほり,鐔(つば),小柄(こづか),縁頭(ふちがしら)をつくる。明治20年(1887)の生存が確認される。初名は是美(これよし)。通称は寛次郎。号は寿鶴子,寛斎。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...