デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石黒政美」の解説
石黒政美(2代) いしぐろ-まさよし
初代石黒政美の長男。江戸芝にすむ。赤銅魚子地(ななこじ)に高彫り色絵という石黒流工法で花鳥図をほり,鐔(つば),小柄(こづか),縁頭(ふちがしら)をつくる。明治20年(1887)の生存が確認される。初名は是美(これよし)。通称は寛次郎。号は寿鶴子,寛斎。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...