砂部村(読み)いさべむら

日本歴史地名大系 「砂部村」の解説

砂部村
いさべむら

[現在地名]加古川東神吉町砂部ひがしかんきちよういさべ

神吉村の南、加古川下流域西岸の沖積平野に位置する。文禄三年(一五九四)、当村の彦兵衛は垂井たるい(現小野市)の三郎右衛門とともに大門だいもん(現社町)からあらい(西加古川)河口までの加古川を開削し舟を就航させた(正保三年「滝野川舟由来につき申上げ条々」阿江家文書)。当村は万治二年(一六五九)升田ますだ堤が完成するまでは洗川の流路に接していて、舟持もいた(「播磨鑑」など)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む