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砂金包 サキンヅツミ

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デジタル大辞泉の解説

さきん‐づつみ【砂金包】

一定量の砂金を、紙または布で包んだもの。ふつう、金10両(銭20貫)にあたる砂金44匁(もんめ)を包んだ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

さきんづつみ【砂金包】

砂金を包んだ袋。約四五匁を標準とし一包みで一〇両に相当させた。多く贈答に用い、金貨幣の流通後は小判一〇枚を包むことで代用された。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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