砒化ニッケル型構造(読み)ひかニッケルがたこうぞう

最新 地学事典 「砒化ニッケル型構造」の解説

ひかニッケルがたこうぞう
砒化ニッケル型構造

nickel arsenide type structure

RXなる化学組成をもつ結晶構造。六方晶系Cmc対称をもつ。R原子は(000)とに,X原子はに位置し,u物質により大きさが異なるが,だいたい1/4程度である。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む