最新 地学事典 「砒化ニッケル型構造」の解説
ひかニッケルがたこうぞう
砒化ニッケル型構造
nickel arsenide type structure
RXなる化学組成をもつ結晶の構造。六方晶系C6mcの対称をもつ。R原子は(000)と
に,X原子は
と
に位置し,uは物質により大きさが異なるが,だいたい1/4程度である。
執筆者:丸茂 文幸

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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