研究心(読み)けんきゅうしん

精選版 日本国語大辞典 「研究心」の意味・読み・例文・類語

けんきゅう‐しんケンキウ‥【研究心】

  1. 〘 名詞 〙 物事を深く考えたり、調べたりして真理理論事実などを明らかにしようとする気持
    1. [初出の実例]「是迄の感情一片の排理の弊を棄てて、一方に研究心を奮ひ起した」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉夏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む