コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

砥粒加工 とりゅうかこう abrasive machining

1件 の用語解説(砥粒加工の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

砥粒加工
とりゅうかこう
abrasive machining

溶融アルミナ (コランダム) ,炭化ケイ素 (カーボランダム) ,ダイヤモンドなどきわめて硬い鉱物質の粒子 (砥粒という) を切刃と同じように作用させて工作物をわずかずつ削りながら,所要の形状,寸法,表面状態にする加工法。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

砥粒加工の関連キーワードカーボランダム炭化ケイ素繊維アランダム炭化珪素ランダムコランダム閃長岩研削といし(研削砥石)炭化ケイ素(炭化珪素)溶融アルミニウムめっき理研コランダム

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

砥粒加工の関連情報